最近、急に疲れやすくなっていませんか
―「まだ大丈夫」と思っている男性へ ―
「誰にも言えないんですけど…」
はじめて来られる方が、
ほぼ同じように口にされる言葉があります。
「誰にも言えないんですけど…」
「ちょっと自信がなくなってきて」
「気持ちはあるのに、体の反応が前と違って」
決して深刻そうに話すわけではありません。
むしろ少し笑いながら。
でもそのあと、必ず続きます。
「病院に行くほどじゃないと思うんです」
「薬を使うのも、まだ違う気がして」
こんにちは。
博多でメンズエステのサロンをしている
セラピストの SHINKA です。
もし今、この言葉に少しでも心当たりがあれば、
この記事はあなたの話かもしれません。
頑張れているのに、調子だけが違う
来店される男性の多くは、
- 経営者
- 営業職
- 管理職
- 自営業
いわゆる「まだ現役で走っている人」です。
仕事はできている。
責任も果たしている。
周りから見れば問題ない。
だから余計に分からなくなる。
なぜか疲れが抜けない。
眠っても回復した感じがしない。
以前のような感覚が戻らない。
そして心の中でこう思います。
「これ、年齢なのかな」
本当は“衰え”ではなく変化
40代後半から60代にかけて、
身体は静かに変化します。
急に悪くなるわけではありません。
ただ、
- 回復に時間がかかる
- 緊張が抜けにくい
- 睡眠が浅くなる
- 身体が休息モードに入りづらい
こうした状態が積み重なります。
多くの男性はここで無理をします。
なぜなら――
まだ動けてしまうから。
限界ではない。
でもベストでもない。
この“中途半端な不調”が
一番気づきにくい状態です。
「興味本位で来ました」が本音だったりします
実は初回来店の理由として多いのが、
「興味本位です」
「どんな施術か体験してみたくて」
カルサイネイザンやジャップカサイを
検索して来られる方です。
でも話していくと、ほんとうの本音は違います。
- 薬に頼りたくない
- 自然な状態を取り戻したい
- まだ諦めたくない
誰にも言えないから、
理由を少し軽くして来られるんですね。
これはとても自然なことだと思います。
疲れているのではなく「抜けなくなっている」
多くの場合、
疲労が増えたのではなく
回復のスイッチが入りにくくなっています。
常に考え続ける仕事。
責任。判断。プレッシャー。
身体はずっとアクセルを踏んだ状態になります。
すると、
休んでも休めない
寝ても回復しない
気持ちと身体が噛み合わない
という感覚が出てきます。
これは気合いの問題ではありません。
身体の使い方が変わってきたサインです。
「ここは自分のご機嫌を最大に上げれるところ」
ある方が帰り際に言われました。
「ここ、自分のご機嫌を最大に上げれる場所なんだよ。」
この言葉が、とても印象に残っています。
何かを治す場所ではなく、
頑張るための場所でもない。
ただ一度、
自分の状態をリセットする時間。
博多の
プライベートサロン MEGURIKA
では、その時間を大切にしています。
「俺のことかも」と思ったなら
40代は変化の始まり。
50代は気づく時期。
60代は整え直せる時期。
多くの男性が言います。
「もっと早く来ればよかった」
でも本当は、
気づいたタイミングが一番早いんです。
もしこの記事を読んで
少しでも引っかかったなら。
それは不調ではなく、
身体からの静かなサインかもしれません。
SHINKA
おまけ…SHINKAが癒される場所は町はずれの静かな温泉の露天風呂(*´з`) 平日の昼間に青く澄んだ空を見上げながら「こんな時間が過ごせるなんて幸せだな~」とお湯に身を委ねています。以前はキラキラ輝く街のブランドショップを覗くことが頑張ってる自分へのご褒美だとおもってたけどね~ いい意味でゆる〜くなりました。
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