福岡市博多区のメンズエステサロンMEGURIKA

ブログ かずみ

カルサイネイザンを理論づけてみる〜その①〜

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好きな臓器は「腎」
内臓マニアのかずみです

前回のブログでは、カルサイネイザンが「人生を豊かにする施術ですよ」という話をしました

…が、ここまで読んでくださっているマニアな皆さまは、きっとこう思ったはず

「豊かになるって…結局どういうこと?」
「“気持ちいい”と“効果がある”って別モンじゃないの?」

そう、その疑問こそがマニアの証です!

今回は、そんな「気になる現象」について、チネイザンと同様に論破していこうと思います

…が!

「カルサイネイザンとは何ぞや?」を深掘りするための『基本設計図』から、ちょっとだけご紹介

すこし理屈っぽいかもしれませんが、ここを押さえると「体が変わる理由」が面白いように見えてきます

そして人にも説明できるようになるので、後ろめたさや罪悪感を一切持たずに受けていただけるようになります 笑

何よりも健康とクリエイティブな日々を過ごすための基盤は大切ですよね!

チネイザン/カルサイネイザンの基盤となる理論

──『道教・陰陽五行理論』とは

この宇宙にあるすべてのものは、「木・火・土・金・水」の5つの性質に分類できる
それが「五行」の考え方です

それぞれの要素は独立しているわけではなく、
助け合い、補い合い、ときにけん制しながら、全体のバランスを保っています

まるで、組織の中で役割が違うメンバーが協力しあってひとつのプロジェクトを回しているような関係性なんです

 

五行の性質を一言でいうと…

:起動力。のびのびと動き出すエネルギー
:共鳴力。熱く、広がり、人を惹きつけるエネルギー
:安定力。受け止め、支え、全体を調整するエネルギー
:選択力。削ぎ落とし、本質を見抜くエネルギー
:持続力。静かに、深くエネルギーをたくわえる力

五行と“体”のつながり

この五行の考え方は、自然や性格だけでなく、人間の内臓にも適用されます

具体的には、以下のように分類されています:

:肝・胆(ストレスや怒りの影響を受けやすい)
:心・小腸(感情や熱量に関わる)
:胃・脾(思考・消化・土台をつくる)
:肺・大腸(呼吸・手放し・デトックス)
:腎・膀胱(生命力・性・老化防止に関わる)

●チネイザンと治療の違いとは?

一般的な治療院では、症状の出ている部位や臓器だけをフォーカスします
たとえば「胃の不調」と言えば、胃だけにアプローチ

一方でチネイザン(そしてカルサイネイザン)は、全体をゆるめながら“本来の機能”を取り戻す方向で行います

施術時間もたっぷり使って、腹部全体、そして呼吸や神経のバランスまでを対象にしています

つまり、

「不調をなくす」のではなく
「整った状態に戻す」

というのが、私の施術スタンスです

チネイザンは、「不調をなくす」よりも「整える」ための技術

では、なぜ私がその中でも“腎”という臓器にこだわるのか?

次回は、カルサイネイザンの核とも言える「水」と「持続力」の話を深掘りしていきます

最後までお読みいただき、ありがとうございました

かずみ拝

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