カルサイネイザンで感覚を取り戻す

こんにちは
内臓を愛し、内臓に愛されたボディワーカー(???)かずみです
先日、MEGURIKAさんにいらっしゃったお客さまから、「ブログ読んでます!」とお声かけいただき、めちゃめちゃ嬉しかったと同時に、勇気をいただきました
ブログ書いててよかった!ありがたい限りです
そんな中、『五感』を使って食べることの恩恵について教えてくださったオーナーさんがいらっしゃるカレー屋さんに伺ってきました
どういうことかと言いますと、インド方面のカレーって、「手」を使って食べるでしょ?
あれって、スプーンで食べる時と比べて、特にいろんな場所の皮膚感覚をめちゃめちゃ使うことになるんですよね
そして「手の味」も加わる・・・単純な味というよりエネルギーとしての意味合いもあると思います
日本人で例えるとお寿司!お箸でいただくのか、手でいただくのか・・・そうするとなんとなく感じ取っていただけるのではないかと思います
そういった『感覚』は、実は『こころ』の基盤となる要素で、これがあるから健全なこころも持つことができると言えます
逆を言えば感覚をただしく使えない限り、社会的成功もパートナーシップも成立しないのです
先日SNS上で、「感覚より情報」というとあるキャッチを見て、わたしは随分とこころがざわつきました
確かに感覚を閉ざして不感症になった場合のリハビリとしての外部情報は有用ではあります
ですが、自然界にある生物の一種として、さらにこころある人間として生きている以上、今の自分にとって真に必要かつ重要なものは何かという考察と、その活かし用に意識を向けることの大切さ
そのことこそ
『豊かな人生を最期まで全うできる』
唯一の方法であると感じています
今は何でも科学的データが重宝され、数字的根拠があるものが正しいとされます
でもこれ、順番逆なんです
五感で受け取り、身体で生じる反応があってそれってどういうこと?っていう裏づけがデータなので、やはりあくまでも感覚・感情が先
いろんな科学的根拠について最新の研究として出されたデータは実は間違っていて、いにしえから受け継がれてきた概念の方が正しいとされる論文が出たりします
そういうことなんです
わたしたちの身体には人類史上続くDNAが刻まれています
もっと、自分の感覚を頼しましょ
最後までお読みいただき、ありがとうございました
かずみ拝
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