【カルサイネイザンとチネイザンの違い】どちらを選べばいいのか迷っている男性へ
名前が似ていて分かりにくいですよね
「カルサイネイザンとチネイザンって何が違うんですか?」
これは、ご予約前やカウンセリングの際にとてもよくいただく質問です。
どちらも聞き慣れない名前ですし、
内容の違いが分からないまま検索されている方も多いと思います。
40代・50代・60代になると、
疲れ方や身体の感覚が少しずつ変わってきます。
- 休んでも回復しにくい
- 常に力が入っている感じがする
- 気持ちが落ち着きにくい
そんな状態の中で、
「自分にはどちらが合うのか」
迷われるのは自然なことです。
こんにちは。
博多でサロンをしている
セラピストのshinkaです。
今回は、
カルサイネイザンとチネイザンの違いを、
できるだけ分かりやすくお話しします。
カルサイネイザンとは|身体の土台に目を向けるケア
カルサイネイザンは、
お腹まわりや骨盤周辺を中心に行うケアです。
長時間のデスクワークや移動、
日々の緊張状態が続くことで、
身体の中心部分は知らないうちに硬くなりやすくなります。
この部分の状態は、
- 姿勢
- 呼吸
- 身体全体の巡り
とも関係しています。
カルサイネイザンでは、
身体の反応を確認しながら、
ゆっくりと緊張をゆるめていきます。
施術後に
「身体が軽く感じた」
「呼吸がしやすい」
と話される方もいますが、感じ方には個人差があります。
どちらかというと、
身体の土台を整えるイメージに近いケアです。
チネイザンとは|緊張状態に気づくためのケア
一方でチネイザンは、
お腹にやさしく触れながら、
身体の緊張や呼吸の状態に目を向けていくケアです。
忙しい日常の中では、
知らないうちに身体へ力が入り続けています。
- 常に考え事をしている
- 気が休まらない
- 眠ってもすっきりしない
こうした状態は、
身体が休息モードへ切り替わりにくくなっているサインでもあります。
チネイザンでは、
深いリラックス状態を目指すというより、
「力が入っていたことに気づく」
その感覚を大切にしています。
カルサイネイザンよりも、
心身の緊張感に意識が向きやすい施術と感じる方が多いです。
どちらを選べばいい?迷ったときの考え方
では結局、
どちらを選べばいいのでしょうか。
目安としては、
▶ 身体の重さや疲労感が気になる場合
→ カルサイネイザン
▶ 緊張が抜けない・休んだ感じがしない場合
→ チネイザン
という考え方があります。
ただ実際には、
身体と心は切り離せるものではありません。
その日の状態や生活状況によって、
合うケアは変わります。
博多の
プライベートサロン MEGURIKA
では、状態を確認しながらご案内していますので、
「違いが分からない」という状態でも問題ありません。
大切なのは「どちらが正しいか」ではありません
カルサイネイザンとチネイザンは、
まったく別のものというより、
身体への向き合い方が少し違うケアです。
40代は変化に気づき始める時期。
50代は無理を見直す時期。
60代は心地よく過ごすための調整期。
どちらを選ぶかよりも、
自分の状態に目を向けることが大切です。
頑張り続ける時間だけでなく、
力を抜く時間も、これからを支える一部になります。
迷ったときは、
「今の自分はどんな状態だろう」と
少し立ち止まってみてください。
そのきっかけになれば嬉しいです。
SHINKA
おまけ…はじめてチネイザンを受けた時、「なんだ~!この刺激!なにしてんの~!」と。
おもった瞬間以降の記憶がありません。深い湖にでもに沈んでいくような、でも心地よくて…しっかり寝てました(*’▽’) カルサイネイザンもチネイザンも説明だけではどんな施術なのかわかりません。受けてみるのが一番です。受けてみたら「受けてみないとわからない」がわかります!(笑)
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